2012年5月16日 (水)

上田市おすすめスポット探訪(2012GW 3rdイベント、俗にいう帰省)

これ以上混むと困るので書きたくないが、

このマイナーブログなので、書いても影響ないでしょう。

我が第二の故郷、長野県上田市のおすすめスポット。

【日章亭】

海野町にある中華屋。かた焼きそばで有名。

キラリ☆とひかる訳ではないのだが、しばらくすると食べたくなる不思議な味。

Nichi1

海野町を歩いたの何年ぶりかな…

田舎の飲み屋街は趣きがありますね。

Nichi3

【室賀温泉 ささらの湯】

かなり上田のはずれなのだが、帰省の度に必ず訪れる。

昔はこの先の峠にたむろして、迷惑をかけていたような、いなかったような。

この辺りでは珍しく、朝風呂を営業、5:00~8:00は300円。

泉質は単純硫黄泉でさらさらの湯。

嫁の実家から片道18kmの位置にあるのだが、

何故か毎朝の通勤(片道13km)時間の半分で到着できるのは、帰省時の嬉しい誤算。

入浴後は八ヶ岳牛乳を忘れずに。

Sasara

【草笛】

キンと冷えた、不揃いなそば。

うまい・安い・が、有名になりすぎて待つので3拍子は揃わない。

学生時代の旧店舗時代が懐かしいな…

ここの女将さんと、うちのお隣の奥さんが似ているのはどうでもいい情報。

昼の部11:00~2:30、土日祝は夕方もオープン。

Kusa1

見よ、この混雑。駐車場は他県ナンバーの嵐。

ちなみに休日は、開店時間に行っても待ちますので、覚悟っ!!。

Kusa2_2

【おまけ、嫁の実家近く】

散歩すると気持ちいいんです、これが。

嫁はここを「丘」と言いはりますが、立派に「山」だと思います。

ヒント、映画「サマーウォーズ」の舞台、そして真田氏の里です。

Sumi

お近くにいらっしゃった際は、是非寄ってみてください。

2012年5月12日 (土)

R152完全制覇ツーリング(2012 GW 2ndイベント)

R152という、静岡県浜松市と長野県上田市を結ぶ国道がある。

古い道路なのだが、日本有数の崩れ地帯を通る為トンネルが掘れず、

いまだに全線開通していないという、その道の人にはあまりにも有名な酷道である。

全線開通していない部分は林道で繋がれていたり、

そもそもR152自体が、これが国道か?という様相を呈しており、私はこの道をとても気に行っている。

新東名開通というオプションもあり、GWの第2イベントとして昨年に続き出撃。

Dept

新東名は制限速度を上げようという動きがあっただけあって、

まあそれはまっすぐで、起伏も少ない高速らしい道。

晴れていれば遠くに駿河湾を見ながらのドライブも出来るが夜中に通るにはある意味辛い道。

恐ろしい人出で、SA案内で「満車」という文字をはじめて見た…。

Siz

正直金掛かってるな~という以外、これといった印象なし。

でも大動脈ですからね、完成大歓迎。

あっという間に浜松浜北IC。なぜか360と一緒に撮影。

おじさんはエンジンかけっぱで鍵もかけずに、高速事務所に道を尋ねに出掛けていきましたが、

危うくWR号をおいて、360に乗っていってしまうところでした…

Hh

新設のバイパスを少しだけ走って、すぐにR152に突入。

車もバイクも多い、スタンドのおばちゃんが今日は混んでるよ~とは言ってたけど。

しばし天竜川沿いを北上し水窪を抜け、本格的に寂しくなってくる。

R152から少しそれ青崩峠をピストン。

青崩峠を125cc以下の乗り物で超えるには、ここから続く遊歩道を行くか、

水窪まで引き返して迂回するしかないのだが、

WRの後ろに写っているチャリダーのお兄さんは、果敢に遊歩道をアタックしていきました。

Ao

しばしR152の未開通区間、三遠南信自動車道の無料供用区間を走行し兵越林道へ。

頂上で長野県に突入。おっ、どうやら長野が久しぶりに勝った模様。

(毎年、静岡vs長野で綱引きを行い県境を決めている、もちろんアンオフィシャル。)

Hyo

意外にも早い旅程、通った事のあるR152区間は逸れて、「日本のチロル」下栗の里へ。

急峻な崖にある集落。確かにすばらしい景色なのだが、何故先祖達はここに住もうと思ったのだろう。

この写真じゃわからんですね、是非足を運んでみてください。

Simo

しばし山道を抜け、しらびそ高原へ。南アの雄大な景色をしばし鑑賞。

Shirabiso

贅沢なんだが、これだけ整備されてると、秘境感を全く感じないので早々に退散。

二つ目のR152未開通区間地蔵峠を、蛇洞林道経由で越え、早くも本日の目的地大鹿村に突入。

う~ん、昨年4/29(今年は4/30)はここで雪を見たはずなのだが、その気配すらない。

これは桜がやばいのでは…

R152

楽しいクネクネ路なのだが、いかんせん道幅狭し。

この辺りは中央構造線の露頭が点在する、つまりプレート境界の真上にいる訳で、

今時期ちょっと不安を覚えないわけでもない。

がしかし、そんな事はさておき、ゴロンゴロンした岩ばかりの風景から、

集落へ近づくに従って、本当にきれいな里山風景が広がり始める。

もうこの瞬間の為に、R152を走ってきたといってもいい位、ほっとする瞬間。

なんでそう感じるのか、まだ通い足りないみたいでわからない。

まずは桜偵察、大西公園へ!

Ohnishi

マイガッッ、ほぼ完全に散っとるわ。先週まだ5分って書いてあったのにぃぃ。

いたしかたなし、今年のラスト花見はオムだった。

しばし休息。

どうしようかなぁ、やっぱりここで一晩ゆっくりしたいよなぁ。

桜はないけど、朝テントからはい出て、赤石岳見ながらコーヒーしたい…。

 

一泊ッ!

よし、そうと決まれば風呂だ風呂。

ちょっとお山を登って、赤石荘さんで日帰り入浴、500円也。

冷鉱泉なので沸かしだが、塩化物泉なのでとても温まる。ゆっくり入浴。

こんな山の中で塩化物泉が出ること自体、プレート境界が隆起して出来た谷である事を物語ってますな。

Akaishi

山を下り、商店で今宵のビールを購入し、再び大西公園へ。

本当は設営後開始が良いが、まだ普通のお客さんもいるので設営は後回し。

適当に駐車場脇に腰掛け晩酌開始(笑)

いかん、この文章だけ見るとただのアル中だ。

晩飯にバジルパスタとカレー。

Meshi

人が居なくなった&日没を見計らって速攻設営、さすがムーンライト。

ファミキャン後なので、その設営の安楽さに、まっことありがたみをおぼえる。

そして深酒。

川の音以外、本当に静かな夜。あまりの静けさに不安を覚え、ラジオを付けたまま就寝。

ふと夜中に目を覚ますと…雨の音。けっ、もうなんとも思わないぜ。ソロツー連敗記録更新中。

5時半頃目を覚ますと、雨は降っていないようだ。オープンッ。

雨は大したことなかったみたい、路面も乾いてる(嬉)

Ohnishi2

コーヒーを沸かして、ラーメンを作っていると、チャリにのったおじちゃんが話しかけてきた。

実はこのおじちゃんとは昨年も話したぞ、昨年は奥さんと犬を散歩させてた(笑)

元ライダーで元々は関西人、10年位前にIターンしたとの事。確かにここは魅力あります。

しばしバイク&旅談義。またおいで&またくるよ~とお別れ。

朝食を済ませ、しっかり乾かして撤収。

嫁から入電、神奈川は雨らしい(泣)

午後は晴れるというので、しばし大鹿村を満喫することに。

おじちゃんが進めてくれた夕立神パノラマ公園へ。

いい感じの林道鳥倉線を登る事8km。ここはとにかくおすすめ!

長野はこういう景色が点在してるからやめられない?30分くらい、ボォっ。

Yudachi

林道を終点の登山道ゲートまで走りピストン、R152へ復帰し北上。

3つ目の峠、分杭峠。パワースポットらしいのだが、立ち寄った事なし。

ちなみに分杭峠前後(大鹿村~伊那市)の区間は非常に狭く、勾配も急。走行時はご注意あれ。

Bunkui

下りきると、急に美和湖畔のきれいな道に。しばし淡々と走り、道の駅長谷。

ここの焼きたてパンを楽しみに走ってきたのに、まさかの定休日(T_T)

ちっ。

でもLOTUS EVOLA Sを見られたのでよしとしよう?

EVOLAって写真で見るとスゴクでかそうなのに、実物はとってもスマート。

ELISEのリムジンだもんね、それもそうか。

最近レア車に良くあうなぁ。極めつけは、なんつってもターンパイクであったカレラGT。

 

さらに北上し高遠を抜け、未走破区間杖突峠に突入。

未走破だと思ってたんだけど、景色に見覚えが…そういえば学部2年の時、お花見に行くのに通りました。

峠を楽しんで、今回旅の目的R152完全制覇を達成、茅野に到着。

Chino

この先はR152最後の峠、大門峠。

これを越えると、我が第二の故郷、長野県上田市大屋、そしてそこはR152の終点。

おっし、制覇っっ!

R20にそれ、諏訪南ICから中央道へ。甲府盆地で時折雨に打たれ、笹子を抜けるとそこはうっすら霧雨。

そして相模湖ICでおりたら本降り。相模川まで下りる頃には晴れていたのだが、

相模川沿いは、現在圏央道工事の真最中で恐ろしく道路が汚れているので、WR号は真っ白に。

けっ。いいもん、田奈の鯉のぼりで癒されたから。

Tana

R246~かしわ台~綾瀬と抜けて無事帰宅。

いつもながらに、ソロツーに出してくれた嫁に感謝。

帰ってきて早々だけど、大鹿村にはまた行きたい。

【備忘録】

日時:2012/4/30~5/1

今回の走行距離:676.3km

給油量:22.8L

2012年4月29日 (日)

GW突入(1stイベント@ネイチャーランド・オム)

ほんと~っに久しぶりのグループキャンプ。会社の上司・同僚が混ぜてくれました。

娘(嫁も)が、そんなに外遊びが嫌いでなさそうでなにより。

残念な出来事もあったけれど、無事帰還。初投入アイテム多数、いずれ報告。

明日からは、南信にある民間の長野・静岡県境が今年はどうなっているのか、偵察してきます。

そして本年ラストの花見の予定。

Om

2012年4月15日 (日)

サクラチル

ナカナカ咲かない今年でしたが、咲いたらあっという間でしたね。

Sakura

↑早起きして、桜ヶ丘の千本桜とアイ号をパチリ。

そして家族とは、近所の公園で火入れ式。

少しの着火材であっと言う間のためゴロ~。

美味しい焼肉、娘は初めての牛肉を食しました!(^^)!旨いようです。

家族で使うにはやっぱり小さいか…。

B62

2012年4月 3日 (火)

食べる&暖まる(グリル&小規模ネイチャーストーブ)

ひっっっさしぶりに道具を買いました。また装備が重くなったのは気のせいか…

嵐の日に届くなんて、これからのキャンプを暗示しているようで少し怖い(笑)

B61

↑笑’sさんちのB-6君 ⇒笑’sさんちのページ

ずっと欲しくて、毎月ちょっとずつ貯金してたのに、昨年12月にまさかの国庫へ再貯金…

やっと傷も癒え購入にいたりました。

早速開封…素敵。とっても緻密に計算された機能美。

B62

これで少量の炭を持参すれば、積載制限のある貧乏ツーリングでも美味しい現地肉や魚が食せる次第。

オプションのグリルプレートと、ハードロストルもあわせて購入。

火入れ式の模様は近日公開予定。

2012年3月18日 (日)

HA1W 三菱i(アイ) H18年式 typeM 購入動機&素人インプレッション

Main2

では予告通りの私見を。

世はエコカー花盛りですよね、今回実はミライースを真剣に検討してました。

第3のエコカーCMでフッキーの事務服にグッときたから、ではなくて、

エクがある以上、もう一台は嫁の通勤&娘の保育園送迎が主用途な訳で、

下駄車に徹したミライースLグレードが、結構琴線に響いたから。

(重量を増やしてまで、華美な装備や、ハイトワゴンの室内空間は必要無い)

とは言えそれは旦那の思考であり、嫁はXグレードの装備が欲しいという…

エコカー補助金復活とは言え諸経費込みで90万はくだらない、我が家の財政状況ではとても出せない。

それなら中古で欲しい車を…と、かつて真剣に検討したアイを検索。

ここで気になるのは、やっぱり燃費差。

ミライースがJC08モード:30.0km/L、対してアイ(型式CBA)が10・15モード:18.4km/L。

実用燃費がそれぞれ8割、6.5割だとして、ミラ:24km/L、アイ:12.0km/L(倍かぁ…)

燃料費を150円/Lとして、ミラ:6.25円/km、アイ:12.5円/km

つまり1km走るごとに、略6円アイが余分にかかる。

価格差を35万とすると、略58000km走らないと同一価値にならない。

嫁の年間走行距離が約6000kmなので、つまり約10年乗ってやっと同価。

10年たったら、もう少し電気自動車が普及しているだろうし、たらうの給料ももう少し上がっているだろうと

楽観的な予測から今回はアイを選択。

アイの成り立ちは高付加価値軽なので、装備も充実、嫁の要求も満足。

 

【総合】

なんといっても、特異なパッケージング。限界まで四隅に追いやられたタイヤ。

後席が狭いとか言われてますが、どの辺り?必要十分。

猿人の分、かさ上げされた荷室は高さ方向はライフに負けますが、十分に広いです。

これも逆手に取れば荷物の積み下ろしが、変な姿勢にならないというおまけつき。

(ライフはA型ベビーカーを立てて積めたが、アイは無理)

 

【乗り心地】

トレッドに制約があるのはアイも同じなので、やはり足は硬い。

路面が悪いと、どうしても連続的に揺すられる。

がしかし、ロングホイールベースはピッチの低減にかなり効いており、

普通の路面だと、軽に乗っている事をマジで忘れるフラットな乗り心地です。

 

【パワートレイン】

実にトルクフルなエンジン。もはや軽としては反則とも言える出来栄え。

900kgの車体をスルスル~ッと、あっという間に法定速度に持っていく。

高速でも追い越し楽々、心配していた車室内騒音もよく遮音されている。

高速を100km/hで巡航していて、そこから少し踏み足して十分に追い越しできる。

欠点を挙げるとすると、さらに踏み込んだ時のATキックダウン時のシフトショック。

なんだかロックアップクラッチの制御がうまくいっていない感じ。

 

【ここが○】

①ポルシェというと褒め過ぎかもしれないが、ブレーキング時の姿勢が秀逸、全くつんのめる感じがしない。

車体が沈み込むように止まる、これはやっぱり前後重量バランスの優れる車にしかできない事。

ブレーキのタッチがもうキモチ硬かったら、たらう的には満点。

②曲がる時の挙動がとても自然、重心位置の近くに座っているというのは、大事な事だと心底思う。

ピッ、ピッと曲がるミッドシップ感覚ではないのだが、エクから乗り換えるととても素直な回頭性に嬉しくなる。

③好き嫌いははっきりするだろうが、私はカッコ良いと思う。特にサイドビューで見た時の、塊感がお気に入り。

④フロントウインドが前端ギリギリまで行っているので、視界・見切り良好。

さらにフロントにエンジンがない事でレイアウトに余裕があるのか、ステアリング切れ角が大きく、とても小回りが利く。

 

【ここが×】

①車内の小物入れが…ライフが非常に収納が多かったので、アイの小物入れの無さはちょっと気になる。

内装の質感もかなりプラスチッキー、デザインが良いだけに惜しい。

②わかっていて買ったので×ではないが、ターボの燃費。

③ステアリング中立付近がデッド。実際には車は曲がりはじめているので、これは感覚の問題。

実際長時間乗っているのと、気にならなくなってくる。

 

【参考燃費】

15.9km/L(走行距離:191km、給油量12L)

前橋市街~群馬県道15号~伊香保温泉~群馬県道33号/国道17号~関越道渋川伊香保IC~圏央道あきるのIC

~滝山街道/R16/八王子バイパス/R16~橋本五差路~R129/R246~上今泉~かしわ台~綾瀬市街~自宅

2012年3月10日 (土)

ありがとう、そしてこんにちは。

先日、前橋に何をしに行ったのか?

それは娘の弐号機(我家のセカンドカーともいう)更新を検討しており、出物があったので見に行ったのです。

前回ライフを気に入ってる風な事を書いておいて、なぜ更新なのか?

車検が迫っており結構な治療が必要だったのと、そもそもの原因はこいつ。

↓ホンダスマートカードキーシステム↓

Card_2

こいつすごく便利です、なんとカードキーを持ったまま車両に近づくだけで鍵が開き、離れれば閉まる。

よくあるスマートキーの様に、開錠施錠でボタン操作は必要ないのです(ボタンも無い)。

とぉっっっっっても便利そうですよね?

 

でも少し勘のいい人なら、間違いなく恐ろしい事に気づくはず。

『本当にインロックしない??』

 

そこは設計者もわかっていて、キー本体にも、取扱い説明書にも

「車外に出る時は必ずカードキーとメカキーを携行してください」と書いています。

 

でも普通こんなカードキー身に付けるか?鞄に入れるだろ?

子供を抱っこして後席に乗車、子供をチャイルドシートに座らせ、その横に鞄を置き、車を降りドアを閉める。

………見事にインロック。

メカキーも当然鞄の中、嫁半狂乱。

JAFを呼んだが、その日は混んでいていてなかなか来てもらえず、

しかも最近の防盗性に優れる鍵は、易々とは開錠できない。

結局インロックから1時間近く掛かって開錠。

春のうららかな日だったので、娘はその間寝ていてくれて、特に何事もなかったから良かったのだが、

これが夏の暑い日だったらと思うと心底ぞっとした。

もう退職されたのだが、昔うちの会社にいたPLのエキスパートが教育の際、

『便利さの為に、安全を犠牲にする事は絶対にしてはならない』と声を大にしていた事を思い出す。

こういう体験をしたメーカーの車を、次も買おうとはやっぱり思ってもらえないと思う…

 

ライフ自体は、本当にいい車でした。

適度にルーミーな室内、使いやすいシートアレンジ&ウォークスルー、燃費の良さ…

前述のカードキーだって、使い勝手を真剣に考えた結果でしょう。

せめて、せめて施錠だけは自分の意志でできるシステムにしていれば…

散々クレームつけたけど、嫁と娘を1年半安全に運んでくれてありがとう。

次のオーナーの元でも、一生懸命働いてね。

↓旅立ちの朝…涙雨か…

Lifelast


そして我が家には、何が来たか?

愛ちゃんがやってきました。

たまに眼鏡かけてますよね、眼鏡フェチ気味なたらうにとって、

そんな朝は食事の手が止まって大変です、ってそれはめざましテレビの愛ちゃん。

やってきたのは三菱の愛ちゃん。

RRレイアウトがもたらす、あの普通車をも凌ぐロングホイールベース2550mmは、

軽自動車にどんな乗り心地をもたらしているのか?

次回私見を書きます。

↓せっかく前橋まで行ったので、初ドライブは伊香保温泉↓

Hello_i

2012年2月26日 (日)

2012初ツーリング?

我が家には1歳3か月になる、親馬鹿的にはまさに目に入れても痛くない娘がいるが、

(物理的に目に手を入れられた時は、思わずはらいのけそうになったが…)

彼女は齢1歳にして、専属運転手付の乗り物を3機も所有している。

 

 

【初号機】

1st

combi製(笑)

 

 

【弐号機】

Jb5_2

2005 HONDA Life JB5 typeF(ファーストドライバー:嫁、専用バケットシート付)
 

 

参号機はそのうち…って、たぶん書きません、三輪車です。

このブログですから、今日の主役が弐号機なのはバレバレなのですが、

群馬県前橋市に小一時間の野暮用があり、さすがのたらうも北にWRで行く勇気はなく、

湘南新宿ラインで3時間揺られるのもいいかなと考えたが、

軽四で行く300km超の旅ってのもありかなと思い、いざ出発。

 

6:00起床のつもりが、気付けば7:00。慌てて準備。

綾瀬~海老名と抜け、R129を北上。橋本五差路からR16に合流。

八王子バイパス、八王子~拝島~横田基地~入間ときて、R299に左折。

飯能狭山バイパスで本日の第二目的、久しぶりの朝マック。

Mm

ソーセージエッグマフィンコンビ+ハッシュドポテト350円也。サイコ~。

 

ところですごい混雑だったんですが、朝マックってあんなに混んでるもんでしたっけ?

この時点で9:30、用事は11:30から。一般道での到着は困難…。

ETCが無いので高速は使いたくなかったが、止むを得ず圏央道狭山日高から圏央道入り、何事もなく関越へ。

第一車線を90km/h位で黙々と走行。

軽二で青森まで行ってしまうバカが運転しているとは言え、

本当に現代の軽は凄い。一人で乗っている分には、何の不自由も感じない。

ほんと~に何事もなく走行していると、第三車線を紫のセレナが飛んでいく、よく見たら会社の同期。

家族サービスに朝早く出るって言ってたのに、仕事のし過ぎで寝坊した模様です。

エイヤっと床まで踏みつけ追いつこうとするが、高鳴るのはエンジン音だけなので、

今日のところは許しておいてやり、メールしておきました。

さらにネタもなく、あっという間に前橋に到着。

前橋IC直前でやっとこ大渋滞、前橋ICの先で3⇒2車線になるので、ウインタースポーツシーズンはいつものこと。

ちょっとだけ付き合って、前橋ICで離脱。

ギリギリの11:20に現地着。さっと第一目的の用事を済ませ、13:00には早くも復路。

前橋で何をしたかって?それは3月になったら書きます。

 

R17を南下し、R50でつなぎ、R17バイパスに再び合流。

天気が悪く、遠景がないので、本当に単調に進行。安養寺でR354バイパスに左折。変わらぬ景色…

そして、本日の第三目的、佐野ラーメン「麺龍」。

Sano

チャーシュー麺ハーフ(肩ロース)&ハーフ(バラ)と、餃子。デブ街道まっしぐら。

 

会社の後輩とラーメン話になるたびに、佐野ラーメン食べたい②言っていたので、

我慢できなくなり今回の凶行に行きついたといっても過言ではなかったのだが、

朝マックの余韻冷めやらなかったので、満足度半減(笑)

おぐら屋で修業された方との口コミ通り、餃子もとっても野菜だくさんで美味しかったです。

Mt

そのままR354を東進し、東北道館林ICに到達。

東北道を南下~首都高川口線~中央環状線~湾岸線~狩場線~横浜新道~R1、

モールフィルで散髪し、罪滅ぼしのミスドと一緒に19:00過ぎに帰宅。

一日天気が悪く、都心も湾岸もベイブリッジも、灰色の景色であまりリフレに繋がらず。

 

なんでこんな事しようと思ったのかというと、

「近場で乗るなら軽だよね」って良く聞くが、弐号機の出来があまりにも良いので

「本当に近場だけなのか??」という疑問から。

結論『一人なら十分遠出できる』

確かに首都高合流なんかでは、うまくスピードを乗せないといけないとか

追い越し掛けるのは、結構タイミングがシビアとかあるけど、

ATは賢く、そう簡単にはロックアップを外さないので燃費も良く、加速も最大限にバックアップしてくれる。

軽い車体と相まって、全行程での燃費は軽くエクを凌いでしまうのは、やっぱり考えさせられる。

幅が狭いので対角線方向のピッチやロールがどうしても大きく、

それを足で抑えるので突き上げが強くなり、路面が悪いとその点で疲れるのだが、

意外にも高速80~90km/hだとかえってフラットな乗り心地で気にならない。

唯一の怖さは、これも幅が狭い事に起因する側面衝突時のクラッシャブルゾーンの無さである。

 

昔から歪んだ自動車文化とか、現代では脱税行為とか、

軽自動車に関する異論反論オブジェクションは尽きないが、

シティーコミューターとして真面目に作られた車は、もはやその枠には収まらないというのが、率直な感想である。

娘がいなかったら、マジこれ一台でいいわ…。

 

本日の走行距離:347km

使用燃料:18.4L

平均燃費:18.9km/L

2012年2月 5日 (日)

P10 プリメーラ編

ロードスターまでが、カーキチの学生が乗ってきた車達。

修士二年で、高校生以来に二輪に目覚めたたらうは、

免許センターで大型二輪免許チャレンジを繰り広げ、何とか合格。

そりゃもう、乗れるとなったら、欲しくなるのが人の常。

ましてや日産系に就職が決まったたらう的には、ロードスターに乗ってる場合じゃない?

と別れを告げ、ツイスティロード最速を唄う、化物をフルローンで手に入れてしまう。

R1

これに乗ると、はっきりいって車に金掛けるのがアホらしくなってくる位に速い&良く曲がる。

そうなると、自動車に求める価値は実用性になる訳だが、

これまた爆発的に売れた自動車がどんなものか知ってみたくなった。

日産901活動の旗印、P10プリメーラである。

Prime

このスクエアなフォルムでわかる通り、本当にまっとうなセダンである。

室内空間は適切にして十分以上、トランクなんて非常に凝ったヒンジでがばぁっと開く。

猿人はSR20、特筆する事こそないが、これもまたまっとうな実用猿人。

媚薬に東名ポンカムにROMで十分なレスポンス。

足回りも、見事な弱アンダーな味付けで、サーキットも普通にこなせるし、

ボディーがしっかりしているので、バネレートの高い車高調もあっさり履きこなしてみせる。

今、この車を世の中に問うたらどうなのか?

SUVに乗る身としては、実用性ではかなうべくもない。でもSUVのスポーツ性は所詮SUVでしかない。

ハッチバックでいいじゃん?やっぱり開口の少ないセダンのボディ剛性は良い訳です。

でもきっと、そこまで求めないんだよな…乗り比べたからこそ言えるのであって、

バリューフォーマネー正義のミニバン大国に殴りこむには、セダンじゃ弱いんだろう。

セダンが生き残るには、プレミアム路線しかないのか。

いい所は確実にあると思うんだが、どうやったら振り向いてもらえるんだろう…

2012年2月 4日 (土)

信心深くはないですが…

今年は嫁が満31歳、数えなら32歳、宗派によっては前厄。

決して信心深くはないですが、行っておかなかったからと後で思うのは嫌なので、

一番近い関東厄除三大師に行ってきた。

Sanmon

勉強不足だったのだが、川崎大師は満年齢で厄年を計算。

つまり川崎大師的には、うちの嫁さんはまだ前厄ではない(笑)

なのでお護摩はお願いせずに、護摩木に願事を書いて今日は帰宅。住吉の久寿餅はしっかりゲット。

来年もよろしくお願いします。

しっかしまぁ、あの川崎大師周辺の一通迷路は凄い、

行きたい方に行けず、路地は細道、しっかも凄い人出で車が悪者。参詣用駐車場に停めて歩く事をお勧めします。

車に戻ると、日産SUVが揃い踏み。うちのエクスは危うくDUALISになるところでした。

↓スタッドレスなので、S15の16吋アルミを履いております。あと横浜ナンバーの村野さんが居ればコンプリート…?

Dxd

このまま帰るのももったないので、ちょいと写真を取りに羽田へ。

久しぶりのビッグバード、飛行機はいつ以来乗ってないだろう。

おぉ、遠くにスカイツリーが見える、完成したばかりの東京ゲートブリッジも。

と言っても、やっぱりココの主役はコレですよ。やっと見れたぜ787!

787

嫁と娘に寒い思いをさせましたが、今日はなかなか良い景色でした。

お詫びに東京ばななの新味キャラメルを買わされました…

たらう家に、色気とか、花とか、そういった類の言葉は無いようです。

Fuji

しっかし今日は近年稀に見る、渋滞日だった。

関東は久しぶりに暖かかったですもんね。

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